生体医工学ウェブ辞典:執筆方法

提供: 生体医工学ウェブ辞典

(差分) ← 古い版 | 承認済み版 (差分) | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
ナビゲーションに移動 検索に移動

用語

このウェブ辞典で解説する用語は、日本生体医工学会教育委員会および日本生体医工学会がコロナ社から出版している「医学生向け生体医工学テキスト(仮題):平田雅之編著」の編著者によって選定されました。日本生体医工学会の本ウェブ辞典編集部より、各用語の執筆担当者、担当編集委員、編集に必要なログインアカウント名、ログインパスワードをお知らせします。著者ご自身で、解説文を入力される場合は、本ページ右上方にある「ログイン」リンクをクッリクして、ログインすることで、編集を開始して下さい。また、編集部にワードなどのファイルで原稿を送り頂ければ、編集部で入力させていただくことも可能です。

執筆方針

  • 生体医工学ウェブ辞典は、医学と工学の学際領域である生体医工学(Biomedical EngineeringあるいはBiological and Medical Engineering)分野に関わる基本的な用語およびそれに関わる知識を分かりやすく提供することを目的としている。対象とする読者は、(1)医学系(M系)、工学系( E系)双方に共通する大学教養程度の学生、あるいは科学技術に興味をお持ちの一般の読者、(2)医学系の学生および必ずしも当該用語に関わる分野を専門としない医学系研究者、(3)工学系の学生および必ずしも当該用語に関わる分野を専門としない工学系研究者、(4)生体医工学を専門とする研究者とし、それぞれに適した難易度レベルで、必要十分な解説の執筆を目指す。本ウェブ辞典が、医用工学・技術の仕組みに関する正確な理解、および生体機能発現メカニズムの工学的理解の普及と、生体医工学分野の研究を目指す新しい力の萌芽の一助となることを期待する。
  • (1)のレベルに関しては、生命の仕組みを知り、生命を守るための科学技術を、それらを理解することに興味をもつ一般市民、あるいは大学教養レベルの学生に対して提供することで、人間の健康、疾病、医療に関する基礎医学的、科学的、工学的知識を普及するとともに、生体医工学に対する興味と支持を拡大することを目指す。
  • (2)のレベルに関しては、医学系、特に医学生が、医学に関係する工学技術、あるいは生命・医学用語を工学的視点から捉え直す機会を提供することを目指す。
  • (3)のレベルに関しては、工学系の学生、あるいは必ずしも当該用語に関わる分野を専門としない工学系研究者が、医学・医療に関係する学術用語の解説を提供するとともに、生体医工学分野に対する新規参画を誘うことを目指す。
  • (4)のレベルに関しては、生体医工学をはじめとして、関連する専門分野の研究者に対して、当該用語に関する最新の専門的解説を提供することで、日々の研究活動の知識データベース的役割を果たすことを目指す。
  • 上記(1)ー(4)の読者を網羅することが理想的であり、そのために可能な範囲で、各用語に対して、M系、E系のそれぞれの専門家が執筆を担当することを目指すが、早期の公開・利用を可能にすることも重要であるため、どちらか一方の担当執筆者による解説も多用するものとする。M系、E系単独の解説に関しては、ウェブ辞典であることによる利点も活かし、将来的にはM系、E系双方による解説が完備された辞典となるように改訂して行くことを目指す。
  • 各用語の解説がWikipedia(ウィキペディア)上にすでに存在する場合は、少なくともそれよりは専門的な内容、および最新の動向を含んだ内容となるように努める。
  • 各自が担当される用語に関連する他の用語を索引で調べ、辞典全体としてなるべく解説内容に漏れがないようにしてください。逆に、各自の解説の自己完結性を高めるために必要な場合は、他の用語解説と内容が重複することは問題ありません。
  • 用語の内容や、関連する学説に論争がある場合、基本的には両論併記的、中立的な解説が望まれる。しかし、執筆者の意見や考え方も尊重されるべきであり、論争があることに触れつつも、完全な中立性を担保する必要はないものとする。

執筆、ページ保存と査読依頼の出し方

  • 依頼された担当用語を検索ボックスに入力して検索して下さい。依頼された用語のページはすでに作成済みのはずですので、編集タブを選択し、解説の執筆、編集をしてください。
  • もし執筆依頼された用語が存在し無い場合は、依頼元の編集部(編集者)に問い合わせください。当該ページを作成させていただた後に、改めて執筆依頼をさせていただきます。
  • 執筆開始段階ですでに例題的な仮情報がテンプレートとして入力されています。テンプレートの書き方を参考にしつつも、著者等を含め、全ての情報を各用語に対する内容に書き換えてください。テンプレートの標準的な目次は、上記4つのレベル、すなわち、(1)医学系(M系)、工学系( E系)双方に共通する大学教養程度の学生、あるいは科学技術に興味をお持ちの一般の読者、(2)医学系の学生および必ずしも当該用語に関わる分野を専門としない医学系研究者、(3)工学系の学生および必ずしも当該用語に関わる分野を専門としない工学系研究者、(4)生体医工学を専門とする研究者が設定されていますが、それぞれの項目名は、用語に合わせ、より具体的な節名称に書き換えてください。また、この節構造(目次)は、あくまでも標準的テンプレートですので、読みやすさや解説に必要な論理構造を優先し、全く異なる節の構造に変更していただいて構いません。特に、M系、E系のどちらかのみを専門とする執筆者が担当される場合は、どちらかの節を削除していただいて構いません。
  • 執筆にあたっては、テキストの書き方図の入れ方YouTube動画の入れ方もご参照下さい。
  • 最初の行に、用語英語名を書いてください。必要に応じて英語略名、ドイツ語名、ラテン語名などを加えることもできます。例 用語名:脳波 英語名:electroencephalogram 英語略名:EEG
  • 用語英語名の次には、テキストボックス中に数行程度で当該用語の定義や説明をごく簡潔に概説してください。
  • できる限り、ピアレビュー論文誌に掲載された論文等を引用することで、情報源の明記に努めてください。参考文献の引用の仕方は、テンプレート内で行われている引用の仕方をご覧ください。
  • 執筆を担当される用語と関連する別の用語がある場合は、用語名称による引用を利用するなどし、辞典全体を通じた用語間の連携に配慮することが望まれる。また、各解説記事の最後(参考文献の前)に配置されている「関連項目」節および「外部リンク」節に、関連する用語や情報を掲載してください。


  • 執筆中のページを(査読依頼を発行しないで)一時保存するには、画面下の「ページを保存」をクリックします。
  • 執筆を完了したら、執筆を依頼された編集者までご連絡下さい。査読プロセスを経て、一般に公開します。

「医学生向け生体医工学テキスト(仮題):コロナ社」との連携

  • 本ウェブ辞典で解説する用語の一部(XX語)は、日本生体医工学会がコロナ社から出版している「医学生向け生体医工学テキスト(仮題):平田雅之編著」(ISBN XXXXXXX)と連携しています。当該教科書で用いられた専門用語の詳細な解説が、このウェブ辞典でなされています。ご興味のある方は、両者を併せてご利用ください。
  • https://www.coronasha.co.jp

外部リンク